GLBなどの3D形式をSketchUpに読み込む

(SKPファイルが必要な場合のガイド)

ご案内

当サービスはSKPを直接出力しません。GLB・glTF・FBX・OBJなどをSketchUpに読み込み、SKPとして保存できます。以下をご参照ください。

対応状況の概要

SketchUp 2025以降

GLB・glTFを変換せずに読み込めます

SketchUp 2024以前

Ruby拡張機能による変換・読み込みが必要です

1

SketchUp 2024以前:先にRuby拡張機能をインストール

使用する拡張機能

Universal Importer (Ruby)

GLBを含む60種類以上の3D形式をSketchUpに読み込む拡張機能

ダウンロードリンク

SketchUcationはSketchUp拡張機能のプラットフォームです。アカウントを作ると今後のダウンロードにも便利です。

拡張機能のインストール

  1. 拡張機能ファイルをダウンロード
  2. SketchUpを起動
  3. Extension Managerを開く
  4. Install Extensionを選び、ファイルを指定
Rubyインストールの詳細ガイドを見る
2

GLBなどの3Dファイルを読み込む

読み込みメニュー

Extensions → Universal Importer → Import a 3D model

専用アイコンは追加されません。メニューから起動してください。

ファイルを選択

GLBファイルを選択してください。以下の形式にも対応しています。

対応する3D形式(60種類以上)

• GLB / glTF 1.0 · 2.0
• FBX
• OBJ
• STL
• DAE (Collada)
• 3DS
• IFC
• STEP
• BLEND
• DXF
ほか多数

AIの2D→3D変換で生成した多くのGLBモデルを読み込めます。

単位を設定

Source model units:既定値:m(メートル)

通常は既定値のままで問題ありません。

OKをクリック

3

ポリゴン数を調整(重要)

読み込み時に次の質問が表示されます。

モデルのポリゴン数を削減しますか?

Yesファイルが軽くなり性能が向上しますが、一部の詳細が失われる場合があります

No元の詳細を保持しますが、ファイルが重くなる場合があります

推奨設定

既定値: 40,000

数十万ポリゴンのモデルでは、SketchUpの性能のためYesを推奨します

完了

これでSketchUpでモデルを利用でき、

SKPファイルとして保存できます。

動画ガイド

操作手順の動画は以下のリンクからご覧ください。

YouTubeで見る